Metonymical Deflection

ゆるく日々のコト・たまにITインフラ

年度末

さて、今年度(2011/4/1-2012/3/31)も最後の日です。


一喜一憂することなく、大局を見据えて、
今後の方向性を模索していきたいと思います。


大学の勉強が全てでは無いからねw
たまにだけれど、有り難いことに、お仕事もあるわけだし。


しばらくは、数学や物理に四苦八苦しそうですが、
自分なりにしっかりと出来るようになったら、
アグレッシブにアクションを起こしていきたい、
と考えています。


そのための下準備の期間なのかなと。


とはいえ、
今年度にやり残したことはもう無いです。


なので、心機一転して、しっかり頑張っていきたいと思います。


んまぁ、今までのように生き急ぐことなく、
所々、手抜き&ガス抜きしながらですが(笑)

心の整理

ようやく、心の整理がついてきた感じ。


父方の祖母が亡くなった。


先週の今日、本当は早川駅近くの病院へ
親父と一緒にお見舞いに行く予定だった。


なので、早めに寝ようと床に着いたんだけど、
朝一に鳴った電話は訃報を知らせるものだった。


親父「今日、お見舞い中止だから」
オレ「何で?」
親父「おばあちゃん、亡くなったから」
オレ「ッ・・・」


これでしばらくの間、思考停止してしまった。


「会おうと思っていた人に、会えるはずだったのに、もう一生会えなくなる」


正直、受け入れられなかった。


「危険な状態だから、今日明日にでも容体が急変しかねないので、可能な限り急ぎなさい。」
といった状況であれば、まだ心構えが違っていたかもしれないけど、あまりにも急過ぎた。


「何でだよ、今日、普通に会えるはずだったんだよ」
とか思ったりもしたんだが、まさしく後の祭り。


どうにもならない状況をどうにかしようとするのは、
心身共に疲れるものなんだなと、つくづく感じた。


こういうときってどうしても、
表面的な部分と内面的な部分が相反しがちになる。


けど、いつまでも相反したままで良いわけではなく、
しっかりと前を向いて歩いていかねばならないのが、
現実に残された人の役割とか使命だったりするよね、と思う。


大学関連書類の作成や入学前課題の実施などで、
現実に引き戻されて数日が経過しつつあるんだけど、
床に着くとまだ眠れない夜があったりする。


そういうときは、お酒を呑んだり、物思いにふけったり、
少しだけ自分を甘やかせることにしている。



本当は、ばあちゃんとの思い出を忘れずに書いておこうと
思っていたんだけど、書かないことにした。


オレが物心つくか?つかないか?くらいの出来事だから、
たぶん30年くらい前の話なんだけど、今でも鮮明に覚えている。
なので「きっと一生忘れることはない」と思ったので、
書く必要もないと思った。

消費カロリーと脂肪燃焼について

何かだんだんITインフラとはかけ離れてきたな、ごめん(^^;


ツイートしたが、基本はこれ。
脂肪1g=約7.2Kcal(消費カロリー)


従って、脂肪1Kgを燃焼させるには、7200Kcal分の運動(消費カロリー)が必要。
「1Kg痩せる」という意味とは微妙に違うことに注意。


ついで、水泳時に燃焼する消費カロリーの計算方法*1を記載しておくと、
体重*時間(分)*泳法係数*補正係数=消費カロリー
となる。


泳法係数

泳法 係数
平泳ぎ 0.1968
クロール 0.3738


補正係数

男性係数 女性係数
20-29歳 1.00 0.95
30-39歳 0.96 0.87
40-49歳 0.94 0.85


オレの場合は、

体重 時間(分) 泳法 補正 消費カロリー
50.7Kg 90分 0.1968 0.96 862Kcal

といった感じ。


プールは1回2時間(120分)なんだけど、
着替えの時間などを考慮すると、
泳ぎ続けられる時間は90-100分くらいになる。


このため、7200Kcal/862Kcal=約8.35回くらいプールで運動すれば、
脂肪1Kgを燃焼させることができるということになる。


但し、
摂取カロリー≦基礎代謝
もしくは
摂取カロリー≦体重維持エネルギー
としておかなければ意味が無い。


で、オレの場合の基礎代謝*2はというと、
 基礎代謝=1270.2Kcal
 体重維持エネルギー=2117Kcal
となる。


本気でダイエットを頑張りたいのであれば、
摂取カロリーを基礎代謝(=1270.2Kcal)以下に
抑えてしまえば良い。


でも、「ちょっと不健康じゃね?」と思うなら、
摂取カロリーを体重維持エネルギー(=2117Kcal)以下に
最低限抑えておく必要がある。


上記のように抑えておくことにより、
水泳などの運動で使った消費カロリーを
100%脂肪燃焼に回すことが可能となる。


また、この辺りの数値的なネタが解っていると、
外食するときとかにかなり良い状態で、
自分をセルフコントロールすることができる。

*1:水泳時に燃焼する消費カロリー計算方法の情報ソースはここ

*2:基礎代謝や体重維持エネルギーの算出方法はここ

あれから10年

ちょうど10年前の今日、オレは夢を諦めた。


あの当時のオレが10年後の自分をどこまで想像できていたか?と言えば、
「全く想像できていなかった。」と確信を持って言える。


まさか大学生になるなんて想像できるわけもなく、
ましてや、今のやりたい事なんて全く認識していなかった。
こういう分野があること自体を知らなかったし。


けれど、夢を諦めてから、10年間がむしゃらに走り続けてきた結果、
とても遠回りをしてしまったけれど、今の道を選択した。


「今まで」は、ここで一旦終わるけど、
「これから」は、またここから始まる。


10年後の自分がどうなっているか?は、
想像しきれないけど、ちょっとだけ書いておこうと思う。


オレの10年後は、技術系の教育者という側面も兼ね備えたヒトに
成っているのではないか?と想像している。


んまぁでも、過去10年は「全く想像できていなかった。」わけだから、
そもそも技術畑のヒトじゃなくなっているかもしれないけどね(^^;


ただ、確実に言えることがあるとするならば、
10年後のオレも今と同じように
「自分のやりたいことに挑戦し続けている」
のではないのかなぁ、と思ってる。


そして「どこまでも自分に正直に生きている」と思う。


当然、そんな自分が少しづつ「違う」とか
「異なっている」ということは認識しているつもり。


でも「何が?」って思う。


オレはオレだから。


最後に。
2002/2/24に開催したライブ「Universal Summit」の

  • 時間
  • 空間
  • そして集った仲間たち

これらは皆、オレの永遠の宝モノです。


本当にありがとう。

今週のお題「最近、ハマっていること」

最近ハマっていることは、
 プールダイエット
です。


プールダイエットは、今年に入って禁煙の練習を始めたんだけど、
その副作用でお腹周りが申し訳ない状態になってしまったため、
余分な脂肪を落とすべく始めました。


近所の区民プールに自転車で通っているんだけど、
土日は混むからお休みしつつ、平日月水金の週3回を目標に
1〜2ヶ月くらいやってみようかなと考え中。


大学始まってしまうと、週3回行けるか?微妙な状態になってしまうので、
3月末までに5〜7Kg減(現在50Kg)を目標に頑張ってみようかなと。


今までの傾向では45〜47Kgくらいがベスト体重なんだけど、
いくらかリバウンドする分も考慮して目標値を設定しました。


プールでのトレーニングメニューみたいなものは特に無くて、
1回2時間で休まずにず〜っと泳ぎ続けることかな。
最初の30分は準備で、残り1時間半で脂肪燃焼してくれるハズ。
ようするに有酸素運動をやるだけだよね。


あと、水泳の場合、身体にかかる負荷が、
ジョギングなどに比べて小さいから、
長い時間、続けられるのが魅力的だと思ってる。


加えて食事周りについても、

などを併用しています。


炭水化物≒糖類なので極力控えめにしつつ、
野菜や植物性たんぱく質の食物を
摂取するように心がけています。
ようするに豆腐とか納豆とかだよね。


あんまり長期間やってもしんどくなるだけから、
短期間でスパッとサクッと結果を出すことが重要かなと。

本気度

仕事への本気度をコントロールすることが難しいと思ってる。


新しい生活、新しい環境、新しい発見の毎日が始まったとき、


改めて向かい合うべき課題に直面すると思う。


「やりたいこと」と「愉しいこと」は違う。


「愉しいこと」が愉しいからといって、


「愉しいことをやること」が求められているからといって、


「やりたいこと」を疎かにしてしまうことはできない。


けれども、大変有り難い。


もちろん、やるなら本気でやるのだけれど悩ましい。

今週のお題「20歳」

オレが20歳のとき、短大に通いながら、作編曲の仕事をしていた。


締切間近だったため、成人式へのお誘いは断った。


今になって考えてみれば、どんな些細な仕事でも、
責任と誇りを持って取り組んでいたのだと思ってる。


あの頃は、とにかく大人になりたくて、背伸びをして、生き急いでたから。


んまぁでもね、そんなに生き急がなくても、何とか生きてれば、
それなりにしっかりした大人になれるわけで、不思議なもんですね(^^;


その後、成人式へのお誘いを断って作った曲は、
川越から新大久保のスタジオまで原チャリで通って
レコーディングしたことも思い出してしまった。


お昼にスタジオ入りして、深夜3-4時くらいに終わり、2時間掛けて川越へ戻ると。
今考えれば、本当におバカだよね(笑)


ちょうど13年前の今頃の話でしたw



そういえば、酒とタバコはフライングしていたから、
20歳だからどうとかこうとか思わなかったなぁ。